目白コレクションまであと数日。
何を持っていこうかと思案しながら、
そろそろ梱包作業開始です。
この「ひで鉢」2点も持参する予定です。
石の古民藝はとても好きなのですが、
重いですからね、搬入の時、大変なんです。
鼠除けでしょうか。
絵の表面に、和真綿が付着しています。
少し、たろうに似ている気がします。
目白コレクションに連れて行きます。
黄色い名盤2枚。
共に30年前の音源ですが、
今聴いても、輝いていますね。
この黄色は、どちらかが真似したのかな?
サバトラの色具合が、
どう見てもアンモナイトみたいです。
しっぽは、額から後頭部へ巻いています。
我が家の住人となり、やっと9ヶ月です。
バーナード・リーチがデザインを
考案したから付けられた名前でしょうか。
松本民芸家具のリーチ型チェアです。
フリマで買われたお客様から
お譲りいただきました。
う~ん、フリマに出るんだ、こんな素敵な椅子が。
ちょっと驚きでした。
櫛目で柊を描いた平向です。
浜松の料亭で使われておりましたので、
ところどころのホツを
金直ししております。
裏側の写真って、意外と少ないです。
四方皿で三足の平向付けです。
魯山人の出生に関しては、
とても興味深く読むことが出来ました。
生まれながらの才能なのか、
成長の過程で得た才能なのか。
美に対する意識は、感覚的なものですから、
必ずしも努力して得られるものでは無いと思います。
物凄い「おっちゃん」だったと思います。
上原古年(うえはら こねん)・明治10年東京浅草に生まれ、梶田半古と松本楓湖に師事。岡倉天心に招かれて5年間、日本美術院に勤務。紅児会、巽画会で活躍。昭和15年没。
縁あって、「犬の図」を入手する事が出来ました。
古年らしい、おっとりした作風ですね。
表具に多少の傷みがありますが、
本紙はシミも無く、状態は良いです。
落款は「古年」。大正から昭和にかけての
作品でしょうか。
とても可愛らしい掛け軸です。
たろうは大好きな押し入れで、
今朝はじっと我慢です。
雨だと外に出られない様子。
濡れるのが嫌みたいですね。
ジョン(ラブラドール)が生きていたときは、
台風だろうが大雪だろうが、散歩が大好きでしたから。
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